失敗を商品やカウンセラー、育毛サロンのせいだけにしても薄毛・細毛はよくなりません。
また魔法のようにどんな薄毛・細毛にも効く商品や手当法などはありません。
また失敗して消極的・懐疑的になっても薄毛・細毛はよくなりません。
失敗し成果が出なかったのはかならず複数の理由があるはずです。その複数の理由を分析して新たに手当を組み立てればいい。
そうした何回も育毛に失敗した人、育毛に失敗したくない人のために当方では原因を調べて新たな手当法を組み立てる「特別カウンセリング」をおこなっています。
「羊頭狗肉」という古いことわざ、羊の肉といって犬の肉を売るような人たちもいますが、誇大な宣伝で迷える人を引きつけていることが多い。
髪のどんな手当てをしても1ヶ月に約1cmしか伸びません。
また今生えている毛が抜けないと新しい毛は生えてきません。
ネットで「90日でこんなにフサフサ」などと驚異的な見出しでアピールしているサイトがありますが、 「そんなに早くよくなるのだったら」とか「話半分にしても」などと、ついアクセスしてしまいますね。
症状にもよりますが「飲んだらすぐ効果が出始める」薬もあります。しかし慢性的な疾患は効き目が現れるのは長い時間がかかります。
頭皮の育毛環境が悪化、機能が低下または老化しているのに、それらをすぐ改善していく手当法や商品なんてありません。
髪はどんな手当をしても1ヶ月に約1cmしか伸びてくれません。まして老化して髪は数ミリしか伸びてくれません。
そんな状態の髪が90日ほどで別人のようにふさふさになるはずがありません。(伸びても3cmしか伸びない)
抜け毛が多い、薄毛・細毛になった。育毛の手当を。
これでは治せません。
まず抜け毛が多い原因、薄毛・細毛になった原因を詳細にチェックすることから始めましょう。
たとえば抜け毛の原因は大別して「一過性」のものと「老化」による抜け毛があり、それぞれ手当も違います。
薄毛・細毛にしても同じで、無数と言っていいくらいの原因があります。その組み合わせを探り出さなければ的確な手当は組み立てられません。
カウンセリングに来た相談者から、よく「育毛サロンで脂漏性といわれた」とか「女性の男性型」といわれたと聞きます。 しかし「医師でも症状の決めうち、断定」はしません。
単純に「○○による薄毛・細毛」と決めつけて、マニュアル通りの手当しかしないのでは改善は難しい。
「育毛」は最終目標。その目標を成功させるために何から始めなければならないかが重要です。
効果的な商品を探す前に、手当より先に、まずカウンセリングで総合的な原因を探り出すこと。
歩き方、声、顔色、表情、目の動きや色、体型、爪、気の状態、血の状態、水の状態など、あらゆるところから情報が得られ、 カウンセリングをおこなうことでその人の背景がわかるようになります。
これらを総合して「本人に適した手当法」を組み立て「本人に必要な養生法」と「本人に必要な注意事項」を説明します。
これだけのことが「こじらせた薄毛・細毛」の改善には必要なのです。
くわしくは フォーム よりお問い合わせを。
目標が決まらないのに手当をはじめても効果はありません。
目標を定めるには専門家の助けを借りること。